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セクキャバの求人情報館

当たり前です。本当に死んでいるわけではないのですから。むしろ、全く無反応だったらそっちのほうが問題です。無反応な女性に対する性行為に興味を持つようになった彼ですが、泥酔した女性ではその性癖を完全に満たすことはできないことに気付いた彼の考えは、いよいよ死体を抱くしかないという方向に突っ走っていきます。ですが、実際にはそんなこと不可能でしょう。求人を出しても集まらないでしょうし。まさか、夜中に寺に忍び込んで墓を掘り起こすわけにもいきませんし、そもそも墓地に埋葬されているのは火葬が済んだ遺骨の状態です。

では、病院の霊安室に忍び込むつもりでしょうか。その方法だって、現実的には実現不可能でしよう。そこで彼は、テレフォンセックス回線を利用して、私に死体プレイを持ちかけてきたわけです。電話回線上での死体プレイは不可能なのではないか、と私は考えました。なぜなら死体は語らないからです。私がずっと黙っていることになってしまいます。お互いの姿が見えない電話回線上で、そのやり方はあまりにも難易度が高いといえるでしょう。

そこで彼は、死体を交えての三人プレイを提案してきました。つまり、彼と私二人がかりで、見えない死体を輪姦するということになります。「冷たい体よ。ほら、貴方も触ってごらんなさい。どんなに抱きしめても、ちっとも熱くならないの」私は、セクキャバ時代に培ったスキルを駆使し手探りで死体プレイをスター卜させました。彼が、プレイ前の雑談で語ってくれた「無反応な状態に興奮する」という部分に重点を置いて、無反応な死体から得られる興奮を引き出そうとしました。

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